- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、341億86百万円であり、内訳は流動資産266億34百万円、固定資産75億52百万円であります。
流動資産の主なものは、現金及び預金44億11百万円(流動資産に占める比率16.5%)、受取手形及び売掛金114億36百万円(同42.9%)、電子記録債権14億36百万円(同5.3%)、製品38億39百万円(同14.4%)、原材料及び貯蔵品47億35百万円(同17.7%)であり、固定資産の主なものは、有形固定資産51億83百万円(固定資産に占める比率68.6%)、投資有価証券20億79百万円(同27.5%)であります。
当連結会計年度末の負債合計は90億81百万円で、流動負債は76億41百万円、固定負債は14億40百万円であります。
2019/06/27 10:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」2億33百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」28百万円に含めて表示しております。
2019/06/27 10:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」2億33百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」2億28百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」5百万円に含めて表示しております。
2019/06/27 10:04