有価証券報告書-第128期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、配当政策を以下のとおり定めております。 当業界における技術の変革と進展のスピードは著しく、生産設備の更新・合理化の投資は、非常に重要であります。この所要資金は、内部資金を充当することを原則としております。
配当方針につきましては、安定的な配当の継続を基本に、企業の財務体質の強化を図るとともに内部資金の拡充を進めつつ収益に応じた配当を行うことを基本方針としております。
そのような考えのもと、第二次中期経営計画(2024年度~2026年度)においては、収益性及び財務健全性を考慮しましても、株主還元への分配を確保できる見込みであることから、配当による株主還元を重視して、株主還元方針を「連結配当性向60%もしくは1株当たり85円のいずれか高い方を目標とし、また、自己株式取得につきましては、財務状況等を総合的に勘案し、実施を検討する」こととしております。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当については以下のとおりであります。期末配当に関する配
当金の総額829百万円及び1株当たり配当額45円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会
の決議事項となっております。
配当方針につきましては、安定的な配当の継続を基本に、企業の財務体質の強化を図るとともに内部資金の拡充を進めつつ収益に応じた配当を行うことを基本方針としております。
そのような考えのもと、第二次中期経営計画(2024年度~2026年度)においては、収益性及び財務健全性を考慮しましても、株主還元への分配を確保できる見込みであることから、配当による株主還元を重視して、株主還元方針を「連結配当性向60%もしくは1株当たり85円のいずれか高い方を目標とし、また、自己株式取得につきましては、財務状況等を総合的に勘案し、実施を検討する」こととしております。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当については以下のとおりであります。期末配当に関する配
当金の総額829百万円及び1株当たり配当額45円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会
の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月7日 | 829 | 45 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 829 | 45 |