有価証券報告書-第122期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染症拡大により、販売面においては、受注済みの案件を含め、大きな影響はありませんでした。原価面では、原材料調達に若干の遅れが生じたものの、概ね問題はありませんでした。翌期は経済活動の停滞により、国内外ともに耐火物需要の減少が予想されます。
このような状況は翌連結会計年度の上期は継続し、下期からは徐々に回復するものと予想し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は現時点で入手可能な情報に基づいており、感染拡大が再燃した場合は、財務諸表に影響を及ぼす場合があります。
新型コロナウイルスの感染症拡大により、販売面においては、受注済みの案件を含め、大きな影響はありませんでした。原価面では、原材料調達に若干の遅れが生じたものの、概ね問題はありませんでした。翌期は経済活動の停滞により、国内外ともに耐火物需要の減少が予想されます。
このような状況は翌連結会計年度の上期は継続し、下期からは徐々に回復するものと予想し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は現時点で入手可能な情報に基づいており、感染拡大が再燃した場合は、財務諸表に影響を及ぼす場合があります。