四半期報告書-第123期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大による影響について、前連結会計年度においては経済活動の停滞により国内外ともに耐火物需要が減少するものの、下期からは徐々に持ち直すものとして予想しておりました。しかしながら、主要得意先である鉄鋼業界の回復が予想よりも遅れていること等を踏まえると、現時点での耐火物需要の回復は年明け以降になると予想し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は現時点で入手可能な情報に基づいており、状況が変化した場合は、財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルスの感染拡大による影響について、前連結会計年度においては経済活動の停滞により国内外ともに耐火物需要が減少するものの、下期からは徐々に持ち直すものとして予想しておりました。しかしながら、主要得意先である鉄鋼業界の回復が予想よりも遅れていること等を踏まえると、現時点での耐火物需要の回復は年明け以降になると予想し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は現時点で入手可能な情報に基づいており、状況が変化した場合は、財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。