有価証券報告書-第124期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(経緯)
連結子会社の焼成品関連設備は、市況の悪化に伴い、2020年4月から遊休状態にあり、また、将来の用途が定まっていない状況にあることから減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として、キャッシュ・フローを生み出す各工場単位で資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産等につきましては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
遊休資産の回収可能額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(経緯)
連結子会社の焼成品関連設備は、市況の悪化に伴い、2020年4月から遊休状態にあり、また、将来の用途が定まっていない状況にあることから減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) | ||
| 営口新窯耐耐火材料 有限公司(中国遼寧省) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 192,213 | ||
| 有形固定資産(その他) | 33,114 | ||||
| 合計 | 225,328 | ||||
(グルーピングの方法)
当社グループは、原則として、キャッシュ・フローを生み出す各工場単位で資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産等につきましては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
遊休資産の回収可能額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として算定しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。