有価証券報告書-第126期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)気候関連に関するリスク管理
①気候関連リスクおよび機会の「識別・評価」のプロセス
サステナビリティ委員会は、気候関連リスク・機会について検討し、常勤取締役会議の審議を経て、取締役会に報告します。取締役会は、気候関連リスク・機会の報告を受けて、最終的な全社の気候関連リスクを特定・評価し、規制環境を配慮しながら検討します。
なお、他のリスクと比較した気候関連リスクの相対的重要性の決定基準は以下のとおりです。
(イ)当社が定めるマテリアリティに影響を与えると考えられるリスク・機会を抽出
(ロ)抽出したリスク・機会のステークホルダーに与える影響度により、対応策の重要性を評価
(ハ)定量面・定性面の視点から検討し、気候関連リスクの相対重要度を確定
②気候関連リスクおよび機会の「管理」のプロセス
国内4工場(日生工場・吉永工場・貝塚工場・瑞浪工場)において、サステナビリティ委員会・常勤取締役会議で審議されたリスク・機会をもとに、各工場の事業活動レベルに落とし込んだリスク・機会を特定・評価し、取締役会に報告し、審議・決議します。
リスク・機会の評価の議論は、サステナビリティ推進室において、「ステークホルダーのニーズ・社会的動向」と「自社事業における重要性」の視点で評価を行い、サステナビリティ委員会・常勤取締役会議の審議を経て、取締役会に報告します。
特定されたリスク・機会に対しては、サステナビリティ推進室にてアクションプランを策定し、サステナビリティ委員会にてレビュー・審査し、取締役会にて承認されたアクションプランについて各事業所にて実施します。気候変動に関する取組のゴールと目標への進捗状況のモニタリングは、毎年、取締役会にて行います。
①気候関連リスクおよび機会の「識別・評価」のプロセス
サステナビリティ委員会は、気候関連リスク・機会について検討し、常勤取締役会議の審議を経て、取締役会に報告します。取締役会は、気候関連リスク・機会の報告を受けて、最終的な全社の気候関連リスクを特定・評価し、規制環境を配慮しながら検討します。
なお、他のリスクと比較した気候関連リスクの相対的重要性の決定基準は以下のとおりです。
(イ)当社が定めるマテリアリティに影響を与えると考えられるリスク・機会を抽出
(ロ)抽出したリスク・機会のステークホルダーに与える影響度により、対応策の重要性を評価
(ハ)定量面・定性面の視点から検討し、気候関連リスクの相対重要度を確定
②気候関連リスクおよび機会の「管理」のプロセス
国内4工場(日生工場・吉永工場・貝塚工場・瑞浪工場)において、サステナビリティ委員会・常勤取締役会議で審議されたリスク・機会をもとに、各工場の事業活動レベルに落とし込んだリスク・機会を特定・評価し、取締役会に報告し、審議・決議します。
リスク・機会の評価の議論は、サステナビリティ推進室において、「ステークホルダーのニーズ・社会的動向」と「自社事業における重要性」の視点で評価を行い、サステナビリティ委員会・常勤取締役会議の審議を経て、取締役会に報告します。
特定されたリスク・機会に対しては、サステナビリティ推進室にてアクションプランを策定し、サステナビリティ委員会にてレビュー・審査し、取締役会にて承認されたアクションプランについて各事業所にて実施します。気候変動に関する取組のゴールと目標への進捗状況のモニタリングは、毎年、取締役会にて行います。