売上高
連結
- 2018年3月31日
- 7億7000万
- 2019年3月31日 -11.04%
- 6億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「耐火物事業」は各種工業窯炉に使用する耐火物全般の製造販売を行っています。「ファーネス事業」は各種窯炉の設計施工及び築造修理を行っています。「セラミックス事業」は各種産業用ファインセラミックスの製造販売及び景観材の販売を行っています。「不動産事業」は社有地に店舗・倉庫等を建設し賃貸を行っています。2019/06/27 15:26
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
無錫黒崎機械有限公司、済南新宝耐火材料有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2019/06/27 15:26 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2019/06/27 15:26
(注) 新日鐵住金㈱は、2019年4月1日付で日本製鉄㈱に商号変更しました。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 59,656 耐火物事業、ファーネス事業、セラミックス事業及びその他 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/06/27 15:26
(概算額の算定方法)売上高 13,840 千ユーロ (1,811 百万円) 営業利益 461 千ユーロ (60 百万円) 経常利益 436 千ユーロ (57 百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益 188 千ユーロ (24 百万円)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、企業結合日までの被取得企業の売上高および損益情報を基に、企業結合時に認識されたのれんが連結会計年度の開始の日に発生したものとして、影響の概算額を算定しています。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2019/06/27 15:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2019/06/27 15:26 - #7 経営上の重要な契約等
- (注) 1 技術援助契約に対する対価は各契約により多少の相違はありますが、2018年度は売上高に対して0.2%となります。2019/06/27 15:26
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020年中期経営計画(2018年度~2020年度)について
当社グループは、2019年に創業100周年を迎える中、2020年中期経営計画は、「世界第一級の鉄鋼用総合耐火物メーカー」の地位を確立する計画として策定し、実行しています。
[2020年中期経営計画 概要]
1)国内外での作業用・建設用耐火物需要の捕捉
2)耐火物事業での抜本的収益力強化
3)耐火物以外のセグメントにおける収益拡大
4)安全・防災対策と内部統制活動の全社的強化
以上の施策を推進することにより、連結売上高1,380億円、連結経常利益120億円(ROS約9%)を目指します。2019/06/27 15:26 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [売上高]2019/06/27 15:26
耐火物事業において原料等価格上昇分の販売価格への反映を進めたことや、外国為替相場の環境が円高の状況であったものの、海外子会社の売上増等により、売上高は、前連結会計年度に比べ14.8%増収の1,423億47百万円となりました。
[損益] - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、大阪府その他の地域において、賃貸用の商業建物(土地を含む)を有しています。2019/06/27 15:26
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は753百万円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)、売却益は160百万円(特別利益に計上)、売却損は1百万円(特別損失に計上)です。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は726百万円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)、売却益は790百万円(特別利益に計上)、売却損は5百万円(特別損失に計上)です。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2019/06/27 15:26
非連結子会社2社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2019/06/27 15:26
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 57,539 百万円 65,227 百万円 仕入高 25,101 百万円 27,325 百万円