ニチアス(5393)の訴訟損失引当金の推移 - 全期間
連結
- 2017年9月30日
- 9200万
- 2017年12月31日 ±0%
- 9200万
- 2018年3月31日 ±0%
- 9200万
- 2018年6月30日 ±0%
- 9200万
- 2018年9月30日 +179.35%
- 2億5700万
- 2018年12月31日 ±0%
- 2億5700万
- 2019年3月31日 ±0%
- 2億5700万
- 2019年6月30日 ±0%
- 2億5700万
- 2019年9月30日 ±0%
- 2億5700万
- 2019年12月31日 +61.87%
- 4億1600万
- 2020年3月31日 ±0%
- 4億1600万
- 2020年6月30日 ±0%
- 4億1600万
- 2020年9月30日 +140.63%
- 10億100万
- 2020年12月31日 -0.1%
- 10億
- 2021年3月31日 -16.3%
- 8億3700万
- 2021年6月30日 -11.47%
- 7億4100万
- 2021年9月30日 ±0%
- 7億4100万
- 2021年12月31日 ±0%
- 7億4100万
- 2022年3月31日 -37.92%
- 4億6000万
- 2022年6月30日 -38.7%
- 2億8200万
- 2022年9月30日 ±0%
- 2億8200万
- 2022年12月31日 ±0%
- 2億8200万
- 2023年3月31日 +6.38%
- 3億
- 2023年6月30日 +55%
- 4億6500万
- 2023年9月30日 ±0%
- 4億6500万
- 2023年12月31日 ±0%
- 4億6500万
- 2024年3月31日 -4.73%
- 4億4300万
- 2024年6月30日 +4.97%
- 4億6500万
- 2024年9月30日 +19.57%
- 5億5600万
- 2024年12月31日 ±0%
- 5億5600万
- 2025年3月31日 -4.32%
- 5億3200万
- 2025年6月30日 +3.76%
- 5億5200万
- 2025年9月30日 -62.5%
- 2億700万
- 2025年12月31日 +0.97%
- 2億900万
- 2026年3月31日 +36.36%
- 2億8500万
- 2026年6月30日 -8.77%
- 2億6000万
個別
- 2018年3月31日
- 9200万
- 2019年3月31日 +179.35%
- 2億5700万
- 2020年3月31日 +61.87%
- 4億1600万
- 2021年3月31日 +101.2%
- 8億3700万
- 2022年3月31日 -45.04%
- 4億6000万
- 2023年3月31日 -34.78%
- 3億
- 2024年3月31日 +47.67%
- 4億4300万
- 2025年3月31日 +20.09%
- 5億3200万
- 2026年3月31日 -46.43%
- 2億8500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商品及び製品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
b 仕掛品
同上
c 原材料及び貯蔵品
同上
d 未成工事支出金
個別法による原価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主に定率法を、また、在外連結子会社は主に定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
② 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 3~50年 機械装置及び運搬具 4~10年
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。2026/06/24 16:38 - #2 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2026/06/24 16:38
区分 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円) 賞与引当金 2,300 1,624 2,300 1,624 訴訟損失引当金 532 159 405 285 - #3 訴訟和解金の注記(連結)
- 訟和解金
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
東京高等裁判所および大阪高等裁判所で係属していた建設アスベスト訴訟について、2025年8月7日および同月8日に裁判上の和解が成立した原告との間の当該和解金(訴訟損失引当金との引当差額を含む)を計上しております。2026/06/24 16:38 - #4 訴訟損失引当金に関する注記(連結)
- ※6.訴訟損失引当金2026/06/24 16:38
当社は、当連結会計年度末現在において、アスベスト含有建材にばく露して健康被害を受けたとする元建設作業従事者およびその遺族が国および複数の建材メーカーに対して賠償金を求める訴訟の提起を複数受けております。このうち、地方裁判所および高等裁判所が当社に賠償を命じた判決について、賠償額(遅延損害金を含む)を見積もり、訴訟損失引当金として計上しております。当該判決に対して当社はそれぞれ上訴しております。
当連結会計年度において新たに計上している訴訟損失引当金は、主に札幌地方裁判所の2025年9月18日判決および横浜地方裁判所の2026年3月13日判決によるものです。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/24 16:38
(訴訟損失引当金)
(1) 当事業年度末の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 未成工事支出金
個別法による原価法を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 3~50年 機械及び装置 4~10年
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
5.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
売掛金、貸付金等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績より算出した実績繰入率に基づき計算された額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により費用処理しております。2026/06/24 16:38