- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、市場別の事業本部制を敷いており、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「プラント向け工事・販売」「工業製品」「高機能製品」「自動車部品」および「建材」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/25 15:35- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※6.一般管理費、当期製造費用及び当期工事原価に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
2025/06/25 15:35- #3 事業の内容
事業の内容と当社および子会社、関連会社の当該事業における位置付けならびにセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
| 事業区分 | | 主要な関係会社 |
| 海外 | NICHIAS SINGAPORE PTE.LTD.、NICHIAS FGS SDN.BHD.PT.NICHIAS ROCKWOOL INDONESIAPT.NICHIAS METALWORKS INDONESIAPT.NICHIAS SUNIJAYA、NT RUBBER-SEALS SDN.BHD.NICHIAS HAIPHONG CO.,LTD.、蘇州霓佳斯工業製品有限公司NICHIAS SOUTHEAST ASIA SDN.BHD.、NICHIAS (SHANGHAI) TRADING CO.,LTD.蘇州霓佳斯密封材料有限公司 |
| 高機能製品 | 国内 | 当社、㈱福島ニチアス、ニチアスセラテック㈱、竜田工業㈱㈱熊本ニチアス |
| 自動車部品 | 国内 | 当社、メタコート工業㈱、㈱福島ニチアス、国分工業㈱、竜田工業㈱㈱APJ |
| 海外 | NICHIAS SINGAPORE PTE.LTD.、NICHIAS FGS SDN.BHD.PT.NICHIAS ROCKWOOL INDONESIAPT.NICHIAS SUNIJAYA、蘇州霓佳斯工業製品有限公司NICHIAS (THAILAND) CO.,LTD.、NICHIAS AUTOPARTS EUROPE a.s.NICHIAS (SHANGHAI) AUTOPARTS TRADING CO.,LTD.、NAX MFG,S.A. DE C.V.蘇州双友汽車零部件有限公司 |
事業の系統図は、次のとおりであります。

2025/06/25 15:35- #4 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 工業製品 | 2,265 | [605] |
| 高機能製品 | 708 | [612] |
| 自動車部品 | 1,341 | [533] |
(注) 1.従業員数は、当社グループで常時就業する人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員(定年後再雇用者・嘱託社員・パート社員・派遣社員)の人員数は、[ ]内に年間の平均人員数を外数で記載しております。
2.全社(共通)には、特定セグメントに区分できない人員数を記載しております。
2025/06/25 15:35- #5 有形固定資産等明細表(連結)
2.建物の当期増加額の主なものは、王寺工場の建屋2,986百万円であります。
3.機械及び装置の当期増加額の主なものは、袋井工場の高機能製品製造設備337百万円、王寺工場の高機能製品製造設備300百万円、袋井工場の工業製品製造設備141百万円であります。
4.当期首残高および当期末残高については、取得価額により記載しております。
2025/06/25 15:35- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1989年4月 | 当社入社 |
| 2009年8月 | 当社経営企画部長 |
| 2012年4月 | 当社高機能製品事業本部技術生産統括部長兼樹脂技術開発部長 |
| 2013年4月 | 当社高機能製品事業本部副本部長 |
| 同 年6月 | 当社執行役員 |
2025/06/25 15:35- #7 研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、浜松研究所、鶴見研究所の2研究所と各事業部門の技術開発部からなる体制で推進し、研究・開発スタッフはグループ全体で490名であります。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、6,209百万円で売上高の2.4%でありました。当連結会計年度における各部門の研究開発活動及び研究開発費は次のとおりであります。
(1) プラント向け工事・販売
2025/06/25 15:35- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループは、「断つ・保つ」の技術を基盤として、各種プラント設備向けに製品やエンジニアリングを提供する「プラント向け工事・販売事業」、基幹産業を主な市場とする「工業製品事業」、半導体産業に特化した「高機能製品事業」、自動車メーカーなどを主な客先とする「自動車部品事業」、ビルの建材を供給・施工する「建材事業」の5つの事業を展開しております。セグメントごとの経営環境及び対処すべき課題は以下のとおりです。
<プラント向け工事・販売事業>プラント向け工事・販売事業では、シール材をはじめとする製品や極低温から超高温に至る領域で独自技術を駆使したエンジニアリングサービスを提供しています。電力、LNG、石油精製・石油化学などのプラント施設に常駐体制を構築することで、各種工事やメンテナンス工事におけるお客さまからのニーズへお応えしています。
2025/06/25 15:35- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
高機能製品については、AI向け半導体需要の牽引により、売上高は前連結会計年度に対し4.1%増の44,584百万円、セグメント利益は前連結会計年度に対し6.2%増の10,230百万円となりました。
<自動車部品>(単位:百万円)
2025/06/25 15:35- #10 設備投資等の概要
工業製品では、全体で2,243百万円の投資を行いました。
(3) 高機能製品
高機能製品では、全体で620百万円の投資を行いました。
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