純資産
連結
- 2012年3月31日
- 345億6820万
- 2013年3月31日 +6.44%
- 367億9586万
- 2014年3月31日 +19.17%
- 438億4888万
個別
- 2012年3月31日
- 258億7226万
- 2013年3月31日 -0.07%
- 258億5389万
- 2014年3月31日 +21.09%
- 313億696万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、在外連結子会社である新揚科技股份有限公司グループの連結財務諸表及び在外持分法関連会社であった台虹科技股份有限公司グループの連結財務諸表については、2013年1月1日以後開始する連結会計年度から国際会計基準に基づく会計処理を適用した両社の連結財務諸表を基礎として、連結決算上必要な修正を行うことにより当社グループの連結財務諸表を作成しております。この変更は、台湾の上場会社について、2013年1月1日以後開始する連結会計年度から、それまでの台湾の会計基準に対して国際会計基準に基づく会計処理が強制的に適用開始されることになったことを契機として、会計基準等の採用動向などを総合的に勘案し実施したものであります。当該会計方針の変更は遡及して適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。2017/11/09 11:20
遡及適用を行う前と比較し、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益並びに1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高は88,670千円増加しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用) - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。2017/11/09 11:20
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債の当連結会計年度末における残高は40億73百万円(前連結会計年度末は32億62百万円)となり、8億10百万円24.8%の増加となりました。主な内訳は、繰延税金負債12億88百万円の増加、長期借入金4億2百万円の減少であります。2017/11/09 11:20
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産合計は438億48百万円(前連結会計年度末は367億95百万円)となり、70億53百万円19.2%の増加となりました。主な内訳は、当期純利益の計上による利益剰余金32億68百万円、投資有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金22億22百万円、為替が円安に振れたことによる為替換算調整勘定7億33百万円の増加であります。 - #4 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2017/11/09 11:20
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2017/11/09 11:20 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2017/11/09 11:20
㈱ポラテクノ 台虹科技股份有限公司 前連結会計年度 当連結会計年度 前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 22,446,182 27,011,663 16,482,685 - - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/11/09 11:20
(注)1.「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社における国際会計基準に基づく会計処理は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の数値となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり当期純利益金額は53銭、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は52銭、それぞれ減少しております。また、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、3.74円増加しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 998.23円 1,177.47円 1株当たり当期純利益金額 23.59円 114.91円
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。