- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,659,523 | 15,443,050 | 22,771,202 | 30,232,121 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 748,165 | 1,330,115 | 3,667,832 | 4,023,806 |
② 訴訟
2017/11/09 11:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
これによる前連結会計計年度のセグメント情報に与える影響は軽微であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/09 11:20- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
有沢電子(大連)有限公司、㈱アスナ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/11/09 11:20 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友商事ケミカル株式会社 | 4,681,650 | 電子材料事業 |
| 味の素ファインテクノ株式会社 | 3,238,139 | 電子材料事業 |
2017/11/09 11:20- #5 事業等のリスク
(2) 特定の製品への依存について
当社の売上高は、電子材料分野への依存度が高くなっております。当該分野の売上が減少した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。
(3) 新規事業の展開について
2017/11/09 11:20- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/09 11:20 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 26,791,470 | 30,036,388 |
| 「その他」の区分の売上高 | 735,774 | 821,790 |
| セグメント間取引消去 | △528,029 | △626,057 |
| 連結財務諸表の売上高 | 26,999,215 | 30,232,121 |
(単位:千円)
2017/11/09 11:20- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/11/09 11:20- #9 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の業績は電子材料分野の売上が回復したことに加え、産業用構造材料の売上が伸びたことにより、堅調に推移いたしました。また、今後の業績を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上したことにより、法人税等調整額△10億36百万円を計上しております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高につきましては302億32百万円(前年同期比12.0%増)となりました。
また、損益面につきましては、営業損益は操業度の改善などにより営業利益9億86百万円(前年同期は営業損失1億73百万円)となり、経常損益及び当期純損益につきましては、持分法適用関連会社の株式売却益計上などにより、経常利益27億30百万円(前年同期比126.3%増)、当期純利益40億25百万円(前年同期比387.6%増)となりました。
2017/11/09 11:20- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、302億32百万円(前連結会計年度は269億99百万円)と32億32百万円12.0%の増収となりました。また、売上原価につきましては、徹底したコスト削減に努めたことにより255億87百万円(前連結会計年度は238億23百万円)と17億63百万円の増加となりましたが、売上原価率は84.6%と3.6ポイント改善となりました。
2017/11/09 11:20- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,048,944千円 | 1,370,015千円 |
| 仕入高 | 3,106,417 | 3,378,808 |
2017/11/09 11:20- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱ポラテクノ | 台虹科技股份有限公司 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 22,894,052 | 25,367,337 | 21,203,715 | - |
| 税金等調整前当期純利益 | 4,735,842 | 5,443,675 | 1,954,851 | - |
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