当連結会計年度より、在外連結子会社である新揚科技股份有限公司グループの連結財務諸表及び在外持分法関連会社であった台虹科技股份有限公司グループの連結財務諸表については、2013年1月1日以後開始する連結会計年度から国際会計基準に基づく会計処理を適用した両社の連結財務諸表を基礎として、連結決算上必要な修正を行うことにより当社グループの連結財務諸表を作成しております。この変更は、台湾の上場会社について、2013年1月1日以後開始する連結会計年度から、それまでの台湾の会計基準に対して国際会計基準に基づく会計処理が強制的に適用開始されることになったことを契機として、会計基準等の採用動向などを総合的に勘案し実施したものであります。当該会計方針の変更は遡及して適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
遡及適用を行う前と比較し、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益並びに1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高は88,670千円増加しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2017/11/09 11:20