- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,607,601 | 16,984,702 | 25,754,579 | 34,451,696 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 186,752 | 835,493 | 2,132,094 | 2,806,975 |
2017/11/09 11:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子材料事業」は、フレキシブル及びリジットプリント配線板用材料等を生産しております。「産業用構造材料事業」は、FW成形品、航空機用ハニカムパネル及びプリプレグ、引抜成形品、FRPスキーシート等を生産しております。「電気絶縁材料事業」は、硝子クロス、硝子テープ、電気絶縁用プリプレグ等を生産しております。「ディスプレイ材料事業」は、3D表示フィルター、特殊光学フィルム等を生産しております。「関連商品販売事業」は、工業用素材等の商品を仕入販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/09 11:57- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
有沢電子(大連)有限公司、柏精機㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/11/09 11:57 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友商事ケミカル株式会社 | 4,695,595 | 電子材料事業 |
2017/11/09 11:57- #5 事業等のリスク
(2) 特定の製品への依存について
当社グループの売上高は、電子材料分野への依存度が高くなっております。当分野の売上が減少した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。
(3) 新規事業の展開について
2017/11/09 11:57- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「電子材料事業」で1,811千円、「電気絶縁材料事業」で284千円、「産業用構造材料事業」で278千円増加し、セグメント損失が、「ディスプレイ材料事業」で46千円減少しております。2017/11/09 11:57 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 37,067,870 | 34,295,513 |
| 「その他」の区分の売上高 | 979,637 | 909,781 |
| セグメント間取引消去 | △819,109 | △753,598 |
| 連結財務諸表の売上高 | 37,228,397 | 34,451,696 |
(単位:千円)
2017/11/09 11:57- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/11/09 11:57- #9 業績等の概要
①電子材料
電子材料では、主力のフレキシブルプリント配線板材料(受注高129億28百万円16.7%減、生産高14.5%減、前連結会計年度比較、提出会社単体ベース)を中心に、売上高は203億6百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益は18億50百万円(前年同期比22.7%減)となりました。
②産業用構造材料
2017/11/09 11:57- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、344億51百万円(前連結会計年度は372億28百万円)と27億76百万円7.5%の減収となりました。また、売上原価につきましては、徹底したコスト削減に努めましたが285億57百万円(前連結会計年度は301億47百万円)と15億89百万円の減少にとどまり、売上原価率は82.9%と1.9ポイント悪化しました。
2017/11/09 11:57- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,014,192千円 | 1,939,288千円 |
| 仕入高 | 3,545,188 | 3,423,960 |
2017/11/09 11:57- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱ポラテクノ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 24,179,404 | 20,867,054 |
| 税金等調整前当期純利益 | 3,934,951 | 2,830,072 |
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