営業外収益
連結
- 2018年3月31日
- 12億313万
- 2019年3月31日 +25.42%
- 15億898万
個別
- 2018年3月31日
- 11億1250万
- 2019年3月31日 +24.25%
- 13億8222万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経常損益)2019/06/28 15:24
当連結会計年度における営業外収益は15億8百万円(前連結会計年度は12億3百万円)となり、3億5百万円の増加となりました。主な内訳は、為替差益1億60百万円の計上等であります。また、営業外費用は3億30百万円(前連結会計年度は7億86百万円)となり、4億55百万円の減少となりました。これは、前連結会計年度に貸倒引当金繰入額3億11百万円、為替差損1億70百万円の計上があったことによるものであります。
これにより、経常利益は42億97百万円(前連結会計年度は40億44百万円)となり、2億53百万円の増加となりました。経常利益率は9.6%と0.3ポイント減少しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2019/06/28 15:24
1 前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「受取賃貸料」に表示していた159,403千円は、「営業外収益」の「その他」として組み替えております。
2 前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示しておりました20,886千円は、「固定資産除却損」13,579千円、「その他」7,307千円として組替えております。