受取手形
個別
- 2022年3月31日
- 2億3515万
- 2023年3月31日 -27.07%
- 1億7150万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ①契約資産及び契約負債の残高等2023/06/30 9:00
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識したが未請求の対価に関連するものであります。契約資産は、権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。これは通常、請求書を顧客に発行した時点であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形及び売掛金 16,766,218 15,971,983 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形及び売掛金 15,971,983 12,967,312 契約資産(期首残高) 304,849 101,852
契約負債は、主として顧客からの前受金に関するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は676億59百万円(前連結会計年度末は686億89百万円)となり、10億29百万円(1.5%)の減少となりました。2023/06/30 9:00
主な要因は、現金及び預金が32億3百万円、商品及び製品が11億23百万円、有形固定資産が26億71百万円それぞれ増加し、受取手形、売掛金及び契約資産が28億91百万円、有価証券が9億40百万円、投資有価証券が53億30百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(負債の部) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク2023/06/30 9:00
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクが存在するとともに、外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に純投資を目的としたものと、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されております。