- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
従来、子会社の新楊科技股份有限公司において、主要な建物及び機械装置については耐用年数を5年としていましたが、外部経営環境の変化に対応した生産体制・方針の見直し、並びに同社の子会社における大規模設備増強を契機として設備の利用実態や稼働状況を調査したところ、従前に比して安定的な稼働状況であることが確認できたことから、当第4四半期より耐用年数を10年に延長しています。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は83,701千円増加しております。
2024/06/28 9:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2024/06/28 9:00- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損は、主に建物の除却によるものであります。
2024/06/28 9:00- #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 現金及び預金 | 29,011千円 | ( -千円) | 69,906千円 | ( -千円) |
| 建物及び構築物 | 3,278,555 | (2,695,800 ) | 3,380,096 | (2,874,669 ) |
| 機械装置及び運搬具 | 610,808 | ( 610,808 ) | 1,230,656 | (1,230,656 ) |
担保付債務は、次のとおりであります。
2024/06/28 9:00- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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