有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
(会計上の見積りの変更)
従来、子会社の新楊科技股份有限公司において、主要な建物及び機械装置については耐用年数を5年としていましたが、外部経営環境の変化に対応した生産体制・方針の見直し、並びに同社の子会社における大規模設備増強を契機として設備の利用実態や稼働状況を調査したところ、従前に比して安定的な稼働状況であることが確認できたことから、当第4四半期より耐用年数を10年に延長しています。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は83,701千円増加しております。
従来、子会社の新楊科技股份有限公司において、主要な建物及び機械装置については耐用年数を5年としていましたが、外部経営環境の変化に対応した生産体制・方針の見直し、並びに同社の子会社における大規模設備増強を契機として設備の利用実態や稼働状況を調査したところ、従前に比して安定的な稼働状況であることが確認できたことから、当第4四半期より耐用年数を10年に延長しています。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は83,701千円増加しております。