経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 27億1749万
- 2024年3月31日 -45.22%
- 14億8855万
個別
- 2023年3月31日
- 23億6578万
- 2024年3月31日 -41.56%
- 13億8263万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 従来、子会社の新楊科技股份有限公司において、主要な建物及び機械装置については耐用年数を5年としていましたが、外部経営環境の変化に対応した生産体制・方針の見直し、並びに同社の子会社における大規模設備増強を契機として設備の利用実態や稼働状況を調査したところ、従前に比して安定的な稼働状況であることが確認できたことから、当第4四半期より耐用年数を10年に延長しています。2024/06/28 9:00
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は83,701千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限が解除されたことにより、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、日米間の金利差拡大による円安の進行、継続的な物価上昇、ウクライナや中東情勢の地政学的なリスク、停滞する中国経済など、依然として先行きは不透明な状態が続いております。2024/06/28 9:00
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度における業績は、産業用構造材料の売上高が増加したものの、ディスプレイ材料、及び主力事業分野である電子材料の売上高が減少したことから、売上高は421億14百万円(前年同期比1.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は14億83百万円(前年同期比33.4%減)、経常利益は14億88百万円(前年同期比45.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億39百万円(前年同期比42.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。