営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 27億3440万
- 2025年9月30日 -10.23%
- 24億5475万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/14 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 棚卸資産の調整額 △43,061 中間連結損益計算書の営業利益 2,734,407
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/14 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 棚卸資産の調整額 △70,286 中間連結損益計算書の営業利益 2,454,758 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が進む中、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇の継続、米国の通商政策による影響や地政学的リスクの長期化など、依然として先行きは不透明な状態が続いております。2025/11/14 9:00
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の当中間連結会計期間の業績は、ディスプレイ材料が軟調だったものの、産業用構造材料におけるハニカムパネルが回復してきたことに加え、主力事業分野である電子材料において、スマートフォン、及び半導体の需要が増加したことから、売上高は265億37百万円(前年同中間期比5.4%増)となりました。利益面につきましては、ディスプレイ材料の減収が影響したことなどから、営業利益は24億54百万円(前年同中間期比10.2%減)となりました。経常利益は為替差損などにより21億54百万円(前年同中間期比26.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は15億62百万円(前年同中間期比26.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。