リソル HD(5261)の資産の部 - ゴルフ運営事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 188億8231万
- 2014年3月31日 -1.79%
- 185億4439万
- 2015年3月31日 -2.1%
- 181億5414万
- 2016年3月31日 +2.06%
- 185億2858万
- 2017年3月31日 -4.54%
- 176億8730万
- 2018年3月31日 +1.18%
- 178億9602万
- 2019年3月31日 -30.49%
- 124億3872万
- 2020年3月31日 -7.47%
- 115億1001万
- 2021年3月31日 -2.04%
- 112億7538万
- 2022年3月31日 +16.94%
- 131億8538万
- 2023年3月31日 +34.91%
- 177億8816万
- 2024年3月31日 +15.03%
- 204億6152万
- 2025年3月31日 +0.54%
- 205億7200万
- 2026年3月31日 +0.96%
- 207億7000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■気候関連リスク・機会の特定における前提条件2026/06/25 10:06
■気候関連リスク・機会対象事業 ホテル運営事業、ゴルフ運営事業 参照した主なシナリオ 1.5℃ IEA WEO NZE 4℃ IPCC RCP8.5 時間軸 短期:1年未満中期:1~10年未満長期:10~30年 重要度 大:財務影響が大きいと想定される中:財務影響があるものの大きくないと想定される小:財務影響がない、もしくは僅少と想定される
〈1.5℃シナリオ〉 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:06
当社グループは運営事業、開発事業、ウェルビーイング事業、リゾート関連事業及びこれらに付帯するサービスを行っており、さらに運営事業をホテル運営事業とゴルフ運営事業に区分しております。したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「ホテル運営事業」、「ゴルフ運営事業」、「リソルの森事業」、「ウェルビーイング事業」、「再生エネルギー事業」、「投資再生事業」の6つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントを以下のとおりに変更しております。 - #3 主要な設備の状況
- 2.従業員数の( )内は、年間の平均臨時従業員数を外数で記載しております。2026/06/25 10:06
3. ホテル運営事業、ゴルフ運営事業及び投資再生事業につきましては、減損損失後の帳簿価額を記載しております。
(2)提出会社 - #4 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/06/25 10:06
(注)1.報告セグメントの名称変更に伴い、事業区分の名称を「福利厚生事業」から「ウェルビーイング事業」に変更しております。事業区分 事業内容及び主要製品 主要な会社 ホテル運営事業 ホテルの経営 ホテル・宿泊施設の運営 リゾート施設の運営 コンサルティング業務 ホテル等の施設管理業務保養所等の再生事業及び販売 当社リソル㈱リソル不動産㈱リソル総合研究所㈱ ゴルフ運営事業 ゴルフ場の経営ゴルフ場・ゴルフ場付帯施設の運営 コンサルティング業務 ゴルフ場の施設管理業務 リゾート施設会員権の販売 当社 リソル㈱リソル総合研究所㈱㈱ジェージー久慈 大熱海国際ゴルフ㈱ 瀬戸内ゴルフリゾート㈱益子ゴルフプロパティーズ㈱中京ゴルフ倶楽部㈱木更津東カントリークラブ㈱㈱唐津ゴルフ倶楽部関西カントリー㈱㈱三木よかわカントリーMAG㈱㈱入間カントリー倶楽部リソルシード㈱ リソルの森事業 リゾート施設・ゴルフ場の運営事業スポーツ・アウトドア施設の運営事業リゾートマンション・別荘等の販売・管理事業リゾート施設の新規企画開発や会員権販売事業 当社リソル総合研究所㈱リソルの森㈱
2.前連結会計年度において子会社でありました南栃木ゴルフ倶楽部㈱は2025年10月31日付で株式売却したため、連結の範囲から除いております。 - #5 事業等のリスク
- (3)訪日旅行者減少に関するリスク2026/06/25 10:06
当社グループは、ホテル運営事業とゴルフ運営事業が主力の事業となっており、訪日旅行者数の増減により業績が左右される業種となります。経済状況・為替相場・政治背景・自然災害・疫病等、インバウンドマーケットを取り巻く環境変化により訪日旅行者数が減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのような場合、旅行者の特性に応じた各種プロモーション施策を実施し、他の国や国内からの集客で補完に努めます。
(4)競合等について - #6 会計方針に関する事項(連結)
- イ.ホテル事業、ゴルフ事業、リソルの森事業2026/06/25 10:06
ホテル運営事業、ゴルフ運営事業においては、主にホテル、ゴルフ場の運営等を行っております。施設利用に係る売上については顧客にサービスを提供した時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。リゾート会員権等に係る年会費については一定期間にわたって履行義務が充足されるため、顧客との契約に係る取引価格を契約期間にわたり均等に収益を認識しております。
ロ.ウェルビーイング事業 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、512百万円であります。2026/06/25 10:06
また、前連結会計年度において、契約負債が82百万円増加した主な理由は、ゴルフ運営事業における年会費前受金及び福利厚生事業における契約料前受金の増加等であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は575百万円であります。 - #8 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 10:06
(注)1.従業員数は正社員の就業員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 ホテル運営事業 218 (275) ゴルフ運営事業 239 (685) リソルの森事業 119 (283)
2.臨時従業員には、契約社員、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営戦略等2026/06/25 10:06
当社グループは、ホテル・ゴルフ場・リゾートなどの「施設運営」を主軸に、「ウェルビーイング」「ソリューションビジネス」の領域で多角的に事業を展開しています。ホテル運営事業・ゴルフ運営事業・リソルの森事業・ウェルビーイング事業・再生エネルギー事業・投資再生事業の6事業において、環境の変化や多様化するニーズに対応した新たな事業・商品開発に取組み、事業の成長と拡大を継続的に図ります。同時に、事業間シナジーを発揮しながらサステナビリティ経営を推進し、ESG経営の基盤強化とイノベーションにより企業価値向上を図ります。
①ホテル運営事業 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (売上高)2026/06/25 10:06
売上高は前期比7.1%増の30,404百万円となりました。これは主にホテル運営事業における旺盛なインバウンド需要の獲得により1,592百万円増加、ゴルフ運営事業においては既存コースの売上高増加とゴルフ会員権の販売利益が寄与したことにより196百万円増加、リソルの森事業では稼働率及び客単価の改善の他、企業研修需要の回復により261百万円増加、ウェルビーイング事業においては新規受注が順調に増加したことにより99百万円増加、再生エネルギー事業においては運営コスト増加により1百万円減少、投資再生事業において売却物件の価格差(仕入れ強化に注力)により96百万円減少したことによるものです。
(営業利益)