- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「ゴルフ運営事業」において、当第2四半期連結会計期間に株式会社入間カントリー倶楽部を取得し連結子会社としました。これに伴い、負ののれん発生益148,677千円を計上しております。
3.収益認識の時期別に収益の分解情報を示す場合
2023/11/14 9:29- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 株式会社入間カントリー倶楽部
事業の内容 ゴルフ運営事業
(2)企業結合を行った主な理由
2023/11/14 9:29- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「ゴルフ運営事業」において、当第2四半期連結会計期間に株式会社入間カントリー倶楽部を取得し連結子会社としました。これに伴い、負ののれん発生益148,677千円を計上しております。
2023/11/14 9:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル運営事業では、国ごとのインバウンド施策や、女性客・観光客に選ばれる“ツーリストホテル”を目指したサービス・品質の向上を図り、業績は順調に推移しました。同時に、“ホテルリソル”の新たなコンセプトとして「物語のあるホテル」を掲げ、「Design」(1つ1つのホテルデザインコンセプト)、「Eatwell Breakfast」(管理栄養士監修の健康的でおいしい朝食)、「Relaxation」(ホテル本来の目的である“くつろぎ”を提供)の3つを強みとしたブランディングの推進を図りました。また、中長期滞在に対応した新たなシリーズとして、2023年4月1日に開業した「ホテルリソルステイ秋葉原」をはじめ、グループホテルにおいて国内旅行とインバウンド需要のバランスをうまく見極めながら全体的に稼働は好調に推移しました。
ゴルフ運営事業では、新規の4ゴルフ場(関西CC、三木よかわCC、望月リソルGC、有田リソルGC)が加わった効果や、ゴルフ会員権販売が好調に推移したことで、売上が前年を上回りました。また、事業拡大を図るための戦略的買収を行い、「入間カントリー倶楽部」を新たなリソルグループゴルフ場として8月31日から運営を開始しました。さらに、ゴルフコースに隣接した眺望抜群のヴィラでプライベート空間と開放感が同時に楽しめる“フェアウェイフロントヴィラ”事業において、利用権型会員制リゾートクラブの販売(スパ&ゴルフリゾート久慈)を進めたほか、新たなヴィラ建設計画(大熱海国際ゴルフクラブ)を推進しました。
リソルの森(CCRC)事業では、宿泊者が滞在期間中にスポーツ施設や敷地内アクティビティを無料で利用できるサービス(インクルーシブエクスペリエンス)の効果もあり、リピート客の利用が順調に推移しました。また、インバウンドツアー(台湾・韓国)による「ゴルフ&ステイ」の利用増加や、チームビルディングを活用した企業研修など、団体の利用が大幅に伸びて付帯売上げが増加しました。さらに、施設のリニューアルによるブランディング効果もあり、ゴルフ会員権や不動産販売も堅調に推移しました。
2023/11/14 9:29