リソル HD(5261)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 再生エネルギー事業の推移 - 全期間
連結
- 2017年6月30日
- 1271万
- 2017年12月31日 +298.46%
- 5066万
- 2018年3月31日 +660.59%
- 3億8531万
- 2018年6月30日 +59.89%
- 6億1607万
- 2018年12月31日 -15.49%
- 5億2063万
- 2019年3月31日 -5.7%
- 4億9097万
- 2019年6月30日
- -1184万
- 2019年12月31日
- 10億2587万
- 2020年3月31日 +4.59%
- 10億7296万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:06
当社グループは運営事業、開発事業、ウェルビーイング事業、リゾート関連事業及びこれらに付帯するサービスを行っており、さらに運営事業をホテル運営事業とゴルフ運営事業に区分しております。したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「ホテル運営事業」、「ゴルフ運営事業」、「リソルの森事業」、「ウェルビーイング事業」、「再生エネルギー事業」、「投資再生事業」の6つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントを以下のとおりに変更しております。 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/06/25 10:06
(注)1.報告セグメントの名称変更に伴い、事業区分の名称を「福利厚生事業」から「ウェルビーイング事業」に変更しております。事業区分 事業内容及び主要製品 主要な会社 ウェルビーイング事業(注)1 福利厚生・健康支援サービス提供のためのICT開発 福利厚生代行サービス CRM(Customer Relationship Management)事業海外・国内旅行の販売 リソルライフサポート㈱ 再生エネルギー事業 太陽光等自然エネルギーを活用した地産地消・売電事業太陽光関連の設備・不動産における開発事業太陽光設備等の販売・管理業務 当社リソル総合研究所㈱㈱福島グリーンシステム 投資再生事業 デューデリジェンス業務投資再生事業不動産等の販売投資再生子会社の売却 当社リソル㈱リソル不動産㈱
2.前連結会計年度において子会社でありました南栃木ゴルフ倶楽部㈱は2025年10月31日付で株式売却したため、連結の範囲から除いております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ハ.再生エネルギー事業2026/06/25 10:06
再生エネルギー事業においては、顧客との契約により生じる収益として、売電事業を行っております。売電事業については契約内容に応じた業務を提供することが履行義務であり、業務が行われた時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 10:06
(注)1.従業員数は正社員の就業員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 ウェルビーイング事業 44 (6) 再生エネルギー事業 2 (3) 投資再生事業 2 (-)
2.臨時従業員には、契約社員、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営戦略等2026/06/25 10:06
当社グループは、ホテル・ゴルフ場・リゾートなどの「施設運営」を主軸に、「ウェルビーイング」「ソリューションビジネス」の領域で多角的に事業を展開しています。ホテル運営事業・ゴルフ運営事業・リソルの森事業・ウェルビーイング事業・再生エネルギー事業・投資再生事業の6事業において、環境の変化や多様化するニーズに対応した新たな事業・商品開発に取組み、事業の成長と拡大を継続的に図ります。同時に、事業間シナジーを発揮しながらサステナビリティ経営を推進し、ESG経営の基盤強化とイノベーションにより企業価値向上を図ります。
①ホテル運営事業 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (売上高)2026/06/25 10:06
売上高は前期比7.1%増の30,404百万円となりました。これは主にホテル運営事業における旺盛なインバウンド需要の獲得により1,592百万円増加、ゴルフ運営事業においては既存コースの売上高増加とゴルフ会員権の販売利益が寄与したことにより196百万円増加、リソルの森事業では稼働率及び客単価の改善の他、企業研修需要の回復により261百万円増加、ウェルビーイング事業においては新規受注が順調に増加したことにより99百万円増加、再生エネルギー事業においては運営コスト増加により1百万円減少、投資再生事業において売却物件の価格差(仕入れ強化に注力)により96百万円減少したことによるものです。
(営業利益)