日本ヒューム(5262)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 基礎事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 3億2872万
- 2019年6月30日 -25.31%
- 2億4551万
- 2020年6月30日 +0.9%
- 2億4773万
- 2021年6月30日 -75.38%
- 6098万
- 2022年6月30日 -20.67%
- 4837万
- 2023年6月30日 +72.72%
- 8355万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 基礎事業
市場の需要は前年同期を下回りましたが、受注獲得に全力で取り組んでまいりました結果、売上高は49億25百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益は83百万円(同72.7%増)となりました。2023/08/09 14:35 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.子会社の増資及び事業構造改革の目的2023/08/09 14:35
HCI社は1991年にインドネシア国ジャカルタ東部のチカラン工業団地に同国内におけるプレストレストコンクリート遠心成型杭の普及を目的として設立され、基礎事業として同製品の製造及び販売並びに施工、また、2007年以降は付帯事業としての地盤改良材の製造及び販売を行ってまいりました。
設立から30年余り経過した現在、プレストレストコンクリート遠心成型杭の普及は十分に進み、競争が激化しております。一方で地盤改良材についてはカリマンタン島への首都移転が決定する等、軟弱地盤の多い地域での地盤改良ニーズが高まっており、同分野では今後さらなる成長が見込まれます。