- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取ロイヤリティー」は営業外収益の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた41百万円は「受取ロイヤリティー」7百万円、「その他」34百万円として組み替えております。
2014/06/25 15:01- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)営業外損益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ為替差益が18百万円減少しましたが、受取特許料が10百万円、受取利息5百万円、その他6百万円等の増加により0百万円増加の1億27百万円となりました。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ手形売却損が21百万円、支払保証料10百万円等が減少しましたが、支払利息が41百万円等の増加により、44百万円増加の2億51百万円となりました。
2014/06/25 15:01- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は119百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は48百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/25 15:01