有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/24 15:00
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が234百万円減少し、退職給付に係る資産が340百万円、利益剰余金が575百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ53百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2015/06/24 15:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「退職給付に係る資産の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「ゴルフ会員権評価損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「ゴルフ会員権評価損」0百万円、「その他」に表示していた611百万円は、「退職給付に係る資産の増減額」△234百万円、「その他」845百万円として組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は570億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億87百万円増加しております。主な要因といたしましては現金預金が6億4百万円、未成工事支出金が13億5百万円それぞれ減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が33億36百万円、その他のたな卸資産が4億62百万円それぞれ増加したことによるものであります。2015/06/24 15:00
固定資産は169億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億14百万円増加しております。主な要因といたしましては有形固定資産が1億22百万円減少しましたが、退職給付に係る資産が12億52百万円、投資有価証券が3億46百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は524億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億83百万円増加しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/06/24 15:00
(注)国内連結子会社は退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。(百万円) 退職給付に係る負債 4,168 3,960 退職給付に係る資産 △287 △1,540 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 3,881 2,420