- #1 支払承諾契約に関する注記
平成27年3月期決算期末日以降の各年度の決算期末日において、連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額を当該決算期の直前の決算期の末日または平成26年3月期の末日の連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額のいずれか大きい方の80%の金額以上に維持すること。
②経常利益の維持
平成27年3月期以降の各年度の決算期における連結の損益計算書上の経常損益に関して2期連続して経常損失を計上しないこと。なお、2期目の判定については、決算短信等で経常損失見込みとなった時点で、当該要件に抵触するものと判断できるものとする。
2018/08/07 15:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高222億57百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。
利益につきましては、過年度における情報処理費用3億円強の計上等により販売費及び一般管理費が増加したため、営業損失1億21百万円(前年同四半期は4億48百万円の利益)、経常損失1億70百万円(前年同四半期は4億50百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億24百万円(前年同四半期は3億30百万円の利益)となりました。
当第1四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
2018/08/07 15:01- #3 財務制限条項に関する注記
なお、本契約には下記の財務制限条項が付されております。
経常利益の維持
平成29年3月期以降の各年度の決算期における連結の損益計算書上の経常損益に関して2期連続して経常損失を計上しないこと。
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