東海カーボン(5301)の資産の部 - 黒鉛電極事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年12月31日
- 374億8000万
- 2016年12月31日 -31.73%
- 255億8800万
- 2017年12月31日 +92.09%
- 491億5300万
- 2018年12月31日 +80.59%
- 887億6300万
- 2019年12月31日 +13.67%
- 1008億9900万
- 2020年12月31日 -20.78%
- 799億2900万
- 2021年12月31日 +1.83%
- 813億9400万
- 2022年12月31日 +17.24%
- 954億3000万
- 2023年12月31日 +2.12%
- 974億5600万
- 2024年12月31日 -13.49%
- 843億500万
- 2025年12月31日 -22.24%
- 655億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/26 17:00
従って、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「カーボンブラック事業」「ファインカーボン事業」「スメルティング&ライニング事業」「黒鉛電極事業」及び「工業炉及び関連製品事業」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 主な事業内容と当社グループ各社の位置付けは次のとおりであります。なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/03/26 17:00
以上に述べた事項の概要図は、次頁のとおりであります。事業区分 主要な製品 会社名 スメルティング&ライニング事業 アルミ電解用カソード、高炉用ブロック、炭素電極等 海外 Tokai COBEX HoldCo GmbHTokai COBEX GmbHTokai COBEX Polska sp. z o.o.Tokai COBEX (Beijing) Ltd.Tokai COBEX Savoie SAS 黒鉛電極事業 電気製鋼炉用黒鉛電極 国内 当社 海外 TOKAI CARBON GE HOLDING LLCTOKAI CARBON GE LLC
(注) 1.※印は非連結子会社、それ以外は連結子会社であります。 - #3 事業再編引当金戻入額(連結)
- 業再編引当金戻入額
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当該事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
前連結会計年度に計上した事業再編引当金を一部戻し入れたことによるもので、内訳は当社黒鉛電極事業に関連する戻入額445百万円、連結子会社に関連する戻入額493百万円であります。2026/03/26 17:00 - #4 事業再編費用(連結)
- 業再編費用
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社黒鉛電極事業の事業再編に伴う費用4,743百万円及び連結子会社の事業再編に伴う費用3,176百万円等であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当該事項はありません。2026/03/26 17:00 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.分離した事業が含まれていた報告セグメント2026/03/26 17:00
黒鉛電極事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法2026/03/26 17:00
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/26 17:00
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に、年間の平均雇用人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) スメルティング&ライニング事業 1,147(1) 黒鉛電極事業 352 (10)
2. 前連結会計年度末と比べカーボンブラック事業の従業員数が129名増加しておりますが、主として2025年9月30日付でThai Tokai Carbon Product Rojana Co., Ltd.を連結子会社化したためであります。 - #8 沿革
- 2 【沿革】2026/03/26 17:00
年月 沿革 1918年4月 黒鉛電極(黒鉛電極事業)をはじめとする炭素製品(ファインカーボン事業)の国内自給を目的として、東海電極製造株式会社の商号をもって創立。 1935年3月 黒鉛電極他の製造を目的として、第二東海電極株式会社を設立。(1936年11月、同社と合併) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本的な構造改革2026/03/26 17:00
当社は黒鉛電極事業の構造改革を推し進め、国内生産体制集約とドイツ子会社売却を2025年半ばまでに完遂しました。さらに、スメルティング&ライニング事業については、同事業を経営企画部直轄とし欧州事業拠点に役員を派遣するなど、ガバナンス体制を強化した上で、抜本的な構造改革案の策定に取り組みました。
②成長市場へのコミット - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態2026/03/26 17:00
(資産の部)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末比205億1千5百万円増の6,640億3千3百万円となりました。 - #11 設備投資等の概要
- スメルティング&ライニング事業においては、Tokai COBEX Polska sp. z o.o.を中心に3,672百万円の設備投資を実施しております。2026/03/26 17:00
黒鉛電極事業においては、TOKAI CARBON GE LLCを中心に2,861百万円の設備投資を実施しております。
工業炉及び関連製品事業においては、東海高熱工業㈱を中心に782百万円の設備投資を実施しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4. 収益及び費用の計上基準2026/03/26 17:00
当社は、カーボンブラック事業、ファインカーボン事業、黒鉛電極事業、及びその他事業において、製品の製造販売を行っております。
製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、原則、製品の引渡時点で、対価として受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。輸出販売においては、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。