営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 6億2100万
- 2015年3月31日 +71.01%
- 10億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△318百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△323百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2015/05/11 15:47
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△303百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△300百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/11 15:47 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループの対面業界であるゴム製品、鉄鋼、半導体、情報技術関連、産業機械などの各業界におきましても、引き続き緩やかな回復傾向が見られました。しかし、中長期的には自動車関連業界を中心に、国内での生産活動が縮小化する構造的な問題や、カーボンブラックの国内外市場への安価な中国品流入による更なる影響の拡大が懸念されます。また、黒鉛電極やファインカーボンにおいても、供給過剰による市況の低迷が依然として続いています。2015/05/11 15:47
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.7%増の276億4千7百万円となりました。損益面におきましては、カーボンブラックの国内外市場への安価な中国製品の流入や黒鉛電極の価格低迷等の影響を受けましたが、ファインカーボンの需要回復や、各部門におけるコスト低減を引き続き推し進めたことなどにより、営業利益は前期比71.0%増の10億6千2百万円となりました。経常利益は前期比571.8%増の10億4千4百万円となり、四半期純利益は前期比290.4%増の4億8千5百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。