東海カーボン(5301)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- 20億9700万
- 2011年3月31日 +15.21%
- 24億1600万
- 2012年3月31日 -11.09%
- 21億4800万
- 2013年3月31日 -85.1%
- 3億2000万
- 2014年3月31日 +94.06%
- 6億2100万
- 2015年3月31日 +71.01%
- 10億6200万
- 2016年3月31日 -47.55%
- 5億5700万
- 2017年3月31日 +219.75%
- 17億8100万
- 2018年3月31日 +617.97%
- 127億8700万
- 2019年3月31日 +66%
- 212億2600万
- 2020年3月31日 -68.2%
- 67億5000万
- 2021年3月31日 -39.6%
- 40億7700万
- 2022年3月31日 +94.7%
- 79億3800万
- 2023年3月31日 +44.78%
- 114億9300万
- 2024年3月31日 -69.64%
- 34億8900万
- 2025年3月31日 +104.53%
- 71億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△249百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△337百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2024/05/14 15:00
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△300百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△361百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/14 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2024年1月1日から2024年3月31日まで)の世界経済は、米国経済が底堅く推移したものの、欧州経済の低迷、中国経済の低成長等を受け、停滞感の強い状態が続いております。中東情勢悪化など地政学的リスクの高まりが、世界経済の先行きに与える影響が懸念されます。2024/05/14 15:00
このような情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2024年から2026年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2026」を開示いたしました。「主力事業の収益基盤強化」「事業ポートフォリオマネジメントの高度化」「サステナビリティ経営の推進」の3つの基本方針を掲げ、2026年の定量目標として、売上高4,580億円、営業利益530億円、ROS12%、EBITDA 1,040億円の達成を目指しております。黒鉛電極事業について生産体制の見直しを図るのと同時に、成長事業であるファインカーボンと工業炉への積極投資や、サステナビリティ諸施策に注力することを通じて、企業価値の向上及びPBRの早期改善を目指してまいります。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5.0%減の821億6千1百万円となりました。営業利益は前年同期比69.6%減の34億8千9百万円となりました。経常利益は前年同期比60.3%減の46億8千7百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比79.6%減の16億2千7百万円となりました。