5301 東海カーボン

5301
2026/04/03
時価
2242億円
PER 予
20.08倍
2009年以降
赤字-272.38倍
(2009-2025年)
PBR
1.64倍
2009年以降
0.43-2.7倍
(2009-2025年)
配当 予
3.01%
ROE 予
8.19%
ROA 予
2.88%
資料
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東海カーボン(5301)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年12月31日
216億1800万
2009年12月31日 -75.49%
52億9900万
2010年12月31日 +99.57%
105億7500万
2011年12月31日 -1.02%
104億6700万
2012年12月31日 -45.54%
57億
2013年12月31日 -70.96%
16億5500万
2014年12月31日 +123.75%
37億300万
2015年12月31日 +10.4%
40億8800万
2016年12月31日 -72.33%
11億3100万
2017年12月31日 +915.56%
114億8600万
2018年12月31日 +555.44%
752億8400万
2019年12月31日 -27.81%
543億4400万
2020年12月31日 -85.54%
78億5800万
2021年12月31日 +213.65%
246億4700万
2022年12月31日 +64.68%
405億8800万
2023年12月31日 -4.58%
387億2800万
2024年12月31日 -49.94%
193億8600万
2025年12月31日 +33.34%
258億5000万

個別

2008年12月31日
118億9100万
2009年12月31日 -80.19%
23億5600万
2010年12月31日 +107.6%
48億9100万
2011年12月31日 -4.85%
46億5400万
2012年12月31日 -50.02%
23億2600万
2013年12月31日 -0.17%
23億2200万
2014年12月31日 +11.67%
25億9300万
2015年12月31日 +52.1%
39億4400万
2016年12月31日
-8億8400万
2017年12月31日
43億4600万
2018年12月31日 +542.8%
279億3600万
2019年12月31日 -20.09%
223億2500万
2020年12月31日 -97.73%
5億700万
2021年12月31日 +201.97%
15億3100万
2022年12月31日 +320.64%
64億4000万
2023年12月31日 -6.13%
60億4500万
2024年12月31日 -17.09%
50億1200万
2025年12月31日 -4.83%
47億7000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,431百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/26 17:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,769百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△807百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
(2) セグメント資産の調整額36,585百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産48,310百万円が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金他)、投資有価証券等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,884百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3. 「その他事業」の減損損失348百万円は、摩擦材製造設備の減損損失であります。
4. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/03/26 17:00
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 7,410百万円
営業利益 415百万円
(概算額の算定方法)
2026/03/26 17:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/03/26 17:00
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境下、当社は、既存事業の収益性の改善やコスト削減を着実に進め、未来に向けた成長基盤を強化すべく、カーボンブラック事業のタイ拠点への投資やファインカーボン事業の米国加工子会社の再編・統合等を行いました。
当期の業績は、当初想定しておりました売上高3,410億円、営業利益233億円に対して、売上高3,229億6千万円、営業利益258億5千万円の減収増益になりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式売却による特別利益の計上等もあり、200億7千8百万円の大幅な増益となりました。
(Vision 2030の取り組み)
2026/03/26 17:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下、当社グループにおいては2025年2月に、2030年のありたい姿とそこに到達するための取り組みを示した長期ビジョン「Vision 2030」を公表いたしました。2030年のありたい姿として、売上高5,000億円、EBITDAマージン20%、ROIC12%の実現を目指し、「抜本的な構造改革」「成長市場へのコミット」「サステナブルな価値創出」の3つの取組みに注力する方針を掲げ、黒鉛電極事業では国内生産拠点の統合や欧州子会社の売却といった構造改革を完遂し、収益基盤の強靭化に向けたコスト改善等を推進いたしました。また、スメルティング&ライニング事業については、同事業を経営企画部直轄組織とした上で、欧州事業拠点に複数名の執行役員を派遣するなど、ガバナンス体制を強化し、抜本的な構造改革案の策定を加速させております。中長期的な成長やサステナビリティの観点からは、主力のカーボンブラック事業において、タイの生産拠点移転プロジェクトを推進する一方、株式会社ブリヂストンより、タイのカーボンブラック生産拠点の買収を行ったほか、使用済タイヤ等からカーボンブラックを再生させるプロジェクトを着実に進めております。また、新規事業分野においても、環境省の助成を得て、炭素循環型社会の構築に向けた機能性固体炭素製造技術の開発・実証に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比7.8%減の3,229億6千万円となりました。営業利益は前期比33.3%増の258億5千万円と減収増益となりました。経常利益は前期比16.5%増の263億1千2百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は200億7千8百万円(前期純損失は564億8千5百万円)となりました。
なお、2025年12月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2024年12月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2026/03/26 17:00

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