5301 東海カーボン

5301
2026/03/18
時価
2152億円
PER 予
19.28倍
2009年以降
赤字-272.38倍
(2009-2025年)
PBR
0.64倍
2009年以降
0.43-2.7倍
(2009-2025年)
配当 予
3.13%
ROE 予
3.33%
ROA 予
1.6%
資料
Link
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東海カーボン(5301)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2010年6月30日
52億7000万
2011年6月30日 +2.37%
53億9500万
2012年6月30日 -27.04%
39億3600万
2013年6月30日 -78.3%
8億5400万
2014年6月30日 +62.3%
13億8600万
2015年6月30日 +13.2%
15億6900万
2016年6月30日
-8000万
2017年6月30日
42億2800万
2018年6月30日 +590.09%
291億7700万
2019年6月30日 +38.61%
404億4100万
2020年6月30日 -85.62%
58億1700万
2021年6月30日 +88.16%
109億4500万
2022年6月30日 +52.74%
167億1700万
2023年6月30日 +30.04%
217億3800万
2024年6月30日 -61.25%
84億2400万
2025年6月30日 +65.67%
139億5600万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△681百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△641百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2023/08/10 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△533百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△654百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 15:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日まで)の世界経済は、インフレによる購買力低下や高金利に見舞われながらも、供給制約の緩和や中国の経済再開等をプラス要因として、減速傾向にはあるものの深刻な景気後退を回避する展開となりました。一方で、米中対立激化やウクライナ危機の長期化をはじめとする地政学的な緊張の高まりや、主要国における金融政策や財政政策の変更等がリスク要因となり、依然として先行きに係る不確実性は残されております。
このような情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2023年から2025年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2025」を開示いたしました。「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化 (選択と集中)」「サステナビリティ経営基盤構築」の3つの基本方針を掲げ、2025年の定量目標として、売上高4,840億円、営業利益690億円、ROS14%、EBITDA 1,130億円の達成を目指しております。 主力事業である黒鉛電極やカーボンブラックを中心に、原材料価格等の原価上昇を売価に転嫁することにより適正利潤確保を図るとともに、将来の需要拡大を睨んだ生産性の向上と生産能力の増強も着実に進めています。また、カーボンニュートラルの実現に向け、2022年2月に発足したカーボンニュートラル推進委員会を中心に連結ベースでのCO2排出量の削減を進める一方、関連技術の探求・調査にも取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比13.6%増の1,784億2千8百万円となりました。営業利益は前年同期比30.0%増の217億3千8百万円となりました。経常利益は前年同期比24.0%増の241億9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比71.9%増の159億4百万円となりました。
2023/08/10 15:00

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