東海カーボン(5301)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 52億7000万
- 2011年6月30日 +2.37%
- 53億9500万
- 2012年6月30日 -27.04%
- 39億3600万
- 2013年6月30日 -78.3%
- 8億5400万
- 2014年6月30日 +62.3%
- 13億8600万
- 2015年6月30日 +13.2%
- 15億6900万
- 2016年6月30日
- -8000万
- 2017年6月30日
- 42億2800万
- 2018年6月30日 +590.09%
- 291億7700万
- 2019年6月30日 +38.61%
- 404億4100万
- 2020年6月30日 -85.62%
- 58億1700万
- 2021年6月30日 +88.16%
- 109億4500万
- 2022年6月30日 +52.74%
- 167億1700万
- 2023年6月30日 +30.04%
- 217億3800万
- 2024年6月30日 -61.25%
- 84億2400万
- 2025年6月30日 +65.67%
- 139億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△681百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△641百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2023/08/10 15:00
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△533百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△654百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日まで)の世界経済は、インフレによる購買力低下や高金利に見舞われながらも、供給制約の緩和や中国の経済再開等をプラス要因として、減速傾向にはあるものの深刻な景気後退を回避する展開となりました。一方で、米中対立激化やウクライナ危機の長期化をはじめとする地政学的な緊張の高まりや、主要国における金融政策や財政政策の変更等がリスク要因となり、依然として先行きに係る不確実性は残されております。2023/08/10 15:00
このような情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2023年から2025年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2025」を開示いたしました。「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化 (選択と集中)」「サステナビリティ経営基盤構築」の3つの基本方針を掲げ、2025年の定量目標として、売上高4,840億円、営業利益690億円、ROS14%、EBITDA 1,130億円の達成を目指しております。 主力事業である黒鉛電極やカーボンブラックを中心に、原材料価格等の原価上昇を売価に転嫁することにより適正利潤確保を図るとともに、将来の需要拡大を睨んだ生産性の向上と生産能力の増強も着実に進めています。また、カーボンニュートラルの実現に向け、2022年2月に発足したカーボンニュートラル推進委員会を中心に連結ベースでのCO2排出量の削減を進める一方、関連技術の探求・調査にも取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比13.6%増の1,784億2千8百万円となりました。営業利益は前年同期比30.0%増の217億3千8百万円となりました。経常利益は前年同期比24.0%増の241億9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比71.9%増の159億4百万円となりました。