営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 285億1300万
- 2019年6月30日 +41.83%
- 404億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△521百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△504百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2019/08/09 13:00
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント利益は、「注記事項(企業結合等関係)(1),(2)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△1,590百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,612百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び企業結合に係る取得関連費用等であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/09 13:00 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- これに伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2019/08/09 13:00
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主として売上原価が増加し、のれん償却費が減少した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ160百万円減少しております。
(2) 2018年5月28日に行われたTokai Carbon Korea Co., Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年6月30日まで)の世界経済は、総じてみれば着実な成長が続いておりますが、米中貿易摩擦の行方と中国経済への影響、英国のEU離脱を巡る展開等、不確実性が高く、今後の動向を注視していく必要があります。2019/08/09 13:00
このような情勢下、当社グループは2019年から2021年の3年間を対象とした中期経営計画を策定いたしました。「収益基盤の強化」「成長機会の拡大」「連結ガバナンス体制構築」の3つの基本方針をもとに、2021年の定量目標として設定した売上高3,800億円、営業利益1,130億円、ROS30%の達成を目指してまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比51.8%増の1,391億7千6百万円となりました。営業利益は前年同期比41.8%増の404億4千1百万円となりました。経常利益は前年同期比38.5%増の405億6千2百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益228億円が発生したため、前年同期比40.7%減の260億6千7百万円となりました。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ①Tokai COBEX HoldCo GmbH(旧社名 COBEX HoldCo GmbH)の概要2019/08/09 13:00
(注1) 資本金の金額はTokai COBEX HoldCo GmbH単体、事業規模の金額はTokai COBEX連結グループ(Tokai COBEX HoldCo GmbH 、Tokai COBEX GmbH、Tokai COBEX Polska sp. z.o.o.、Tokai COBEX(Shanghai) Ltd.)の数値となります。そのため、グループ各社の事業規模の金額については記載を省略いたします。① 名称 Tokai COBEX HoldCo GmbH 連結売上高 234.5百万ユーロ 連結営業利益(注2) 70.2百万ユーロ 親会社株主に帰属する当期純利益 15.0百万ユーロ
(注2) 連結営業利益は一時費用(取得原価配分)控除前の数値です。