営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 8億5400万
- 2014年6月30日 +62.3%
- 13億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。2014/08/06 11:18
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△657百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△662百万円が
含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/08/06 11:18 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの対面業界であるゴム製品、鉄鋼、半導体、情報技術関連、産業機械などの各業界においては、自動車関連分野では生産の回復基調が鮮明となり、その他の分野でも概ね緩やかな回復傾向が見られた。2014/08/06 11:18
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.9%増の554億3千7百万円となった。損益面においては、営業利益はカーボンブラック事業の国内外市場への安価な中国製品の流入やタイの自動車生産低下等の影響を受けたが、4月15日付で連結子会社となったCancarb Limitedの業績寄与もあり前年同期比62.2%増の13億8千6百万円となった。経常利益は為替が前期末比円高で推移したため為替差損が増加したことなどから前年同期比37.6%減の12億4千2百万円となり、四半期純利益は前年同期比21.2%減の7億8千万円となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。