四半期報告書-第153期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年1月1日 至平成25年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△587百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△590百万円が
含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「炭素・セラミックス事業」セグメントにおいて、遊休状態にあり、将来の用途が定まっていない資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上している。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては62百万円である。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△657百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△662百万円が
含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「カーボンブラック事業」セグメントにおいて、Cancarb Limitedの全株式を取得し、連結子会社としている。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては7,197百万円である。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年1月1日 至平成25年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連 結損益計 算書計上 額 (注)3 | ||||
| カーボンブラック事業 | 炭素・セラミックス事業 | 工業炉および関連製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 21,706 | 22,083 | 2,154 | 45,944 | 4,498 | 50,443 | - | 50,443 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 35 | 35 | 180 | 251 | - | 251 | △251 | - |
| 計 | 21,741 | 22,119 | 2,334 | 46,195 | 4,498 | 50,694 | △251 | 50,443 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 890 | 587 | 167 | 1,645 | △203 | 1,442 | △587 | 854 |
(注)1 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△587百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△590百万円が
含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「炭素・セラミックス事業」セグメントにおいて、遊休状態にあり、将来の用途が定まっていない資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上している。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては62百万円である。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年1月1日 至平成26年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連 結損益計 算書計上 額 (注)3 | ||||
| カーボンブラック事業 | 炭素・セラミックス事業 | 工業炉および関連製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 25,397 | 22,621 | 2,247 | 50,266 | 5,170 | 55,437 | - | 55,437 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 39 | 41 | 192 | 273 | - | 273 | △273 | - |
| 計 | 25,437 | 22,663 | 2,440 | 50,540 | 5,170 | 55,711 | △273 | 55,437 |
| セグメント利益 | 1,141 | 538 | 259 | 1,940 | 103 | 2,043 | △657 | 1,386 |
(注)1 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△657百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△662百万円が
含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「カーボンブラック事業」セグメントにおいて、Cancarb Limitedの全株式を取得し、連結子会社としている。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては7,197百万円である。