四半期報告書-第159期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△618百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△640百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△734百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△707百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
前第3四半期連結会計期間において、Tokai COBEX HoldCo GmbH及びそのグループ会社であるTokai COBEX GmbH、Tokai COBEX Polska sp. z o.o.、Tokai COBEX (Shanghai)Ltd.について、2019年7月26日付で全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「精錬ライニング事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しており、従来「調整額」に含めていた当該企業結合に係る取得関連費用について、「精錬ライニング事業」に含めております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連 結損益計 算書計上 額 (注)3 | ||||||
| 黒鉛電極事業 | カーボン ブラック 事業 | ファインカーボン事業 | 精錬ライニング事業 | 工業炉及び関連製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 57,052 | 54,595 | 15,960 | - | 5,013 | 132,622 | 6,554 | 139,176 | - | 139,176 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2 | 39 | 50 | - | 347 | 440 | 0 | 440 | △440 | - |
| 計 | 57,054 | 54,635 | 16,010 | - | 5,361 | 133,062 | 6,554 | 139,616 | △440 | 139,176 |
| セグメント利益又は損失(△) | 31,340 | 5,686 | 3,455 | △972 | 1,348 | 40,860 | 199 | 41,059 | △618 | 40,441 |
(注)1. 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△618百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△640百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 事業 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連 結損益計 算書計上 額 (注)3 | ||||||
| 黒鉛電極事業 | カーボン ブラック 事業 | ファインカーボン事業 | 精錬ライニング事業 | 工業炉及び関連製品事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 20,927 | 32,630 | 15,544 | 12,900 | 6,390 | 88,394 | 5,344 | 93,738 | - | 93,738 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 81 | 32 | 64 | 0 | 264 | 444 | 2 | 446 | △446 | - |
| 計 | 21,009 | 32,663 | 15,609 | 12,901 | 6,654 | 88,838 | 5,346 | 94,185 | △446 | 93,738 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,522 | △108 | 3,484 | △238 | 1,659 | 6,318 | 233 | 6,552 | △734 | 5,817 |
(注)1. 「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△734百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△707百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更に関する事項
前第3四半期連結会計期間において、Tokai COBEX HoldCo GmbH及びそのグループ会社であるTokai COBEX GmbH、Tokai COBEX Polska sp. z o.o.、Tokai COBEX (Shanghai)Ltd.について、2019年7月26日付で全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「精錬ライニング事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しており、従来「調整額」に含めていた当該企業結合に係る取得関連費用について、「精錬ライニング事業」に含めております。