営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 13億8600万
- 2015年6月30日 +13.2%
- 15億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2015/08/10 10:30
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△626百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△621百万円が
含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/10 10:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業環境は、対面業界であるゴム製品、鉄鋼、半導体、情報技術関連、産業機械などの各業界においては、一部を除き引き続き緩やかな回復傾向が見られましたが、主力製品であるカーボンブラックの国内外市場への安価な中国品流入や原料油価格下落による売価低下、黒鉛電極の供給過剰による価格低迷が依然として続くなど概して厳しいものとなりました。2015/08/10 10:30
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.6%減の539億8千4百万円となりました。営業利益は、ファインカーボンの需要回復や、各部門におけるコスト低減を引き続き推し進めたことなどにより、前期比13.2%増の15億6千9百万円となりました。経常利益は前期比54.4%増の19億1千7百万円となり、四半期純利益は前期比36.3%減の4億9千7百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。