営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 404億4100万
- 2020年6月30日 -85.62%
- 58億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△618百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△640百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2020/08/13 15:00
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△734百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△707百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/13 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループにおいては、本年2月に公表した2020年から2022年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2022」の活動を進めてまいりましたが、当社の主力事業である、黒鉛電極事業とカーボンブラック事業において、それぞれの対面業界である鉄鋼産業、タイヤ産業の需要減少を受け、業績の低下を余儀なくされており、全社的な投資抑制、生産調整と在庫削減、生産性改善と経費削減、潤沢な手元流動性確保のための資金調達等に、喫緊の対応として取り組んでおります。2020/08/13 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比32.6%減の937億3千8百万円となりました。営業利益は前年同期比85.6%減の58億1千7百万円となりました。経常利益は前年同期比87.3%減の51億6千3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比91.7%減の21億5千8百万円となりました。
セグメント別の経営成績は下記のとおりです。