東海カーボン(5301)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 83億1600万
- 2011年9月30日 +2.54%
- 85億2700万
- 2012年9月30日 -36.07%
- 54億5100万
- 2013年9月30日 -75.33%
- 13億4500万
- 2014年9月30日 +82.68%
- 24億5700万
- 2015年9月30日 +44.4%
- 35億4800万
- 2016年9月30日 -86.75%
- 4億7000万
- 2017年9月30日 +999.99%
- 75億7000万
- 2018年9月30日 +586.59%
- 519億7500万
- 2019年9月30日 -4.91%
- 494億2200万
- 2020年9月30日 -85.02%
- 74億400万
- 2021年9月30日 +138.64%
- 176億6900万
- 2022年9月30日 +58.55%
- 280億1500万
- 2023年9月30日 +6.19%
- 297億4900万
- 2024年9月30日 -48.87%
- 152億1100万
- 2025年9月30日 +40.04%
- 213億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,077百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△976百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2023/11/10 15:00
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△1,194百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,240百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/10 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米中対立等による世界経済の分断化の進行や、中国経済の下振れ等がリスク要因となり、先行きに係る不確実性が高まっております。2023/11/10 15:00
このような情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2023年から2025年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2025」を開示いたしました。「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化(選択と集中)」「サステナビリティ経営基盤構築」の3つの基本方針を掲げ、2025年の定量目標として、売上高4,840億円、営業利益690億円、ROS14%、EBITDA 1,130億円の達成を目指しております。主力事業である黒鉛電極やカーボンブラックを中心に、原材料価格等の原価上昇を売価に転嫁することにより適正利潤確保を図るとともに、将来の需要拡大を睨んだ生産性の向上と生産能力の増強も着実に進めております。またカーボンニュートラルの実現に向け、2022年2月に発足したカーボンニュートラル推進委員会を中心に、連結ベースでのCO2排出量の削減を進める一方、関連技術の探求・調査にも取り組んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8.7%増の2,676億7千5百万円となりました。営業利益は前年同期比6.2%増の297億4千9百万円となりました。経常利益は前年同期比2.8%増の330億3千4百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比32.6%増の213億7千5百万円となりました。