営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 24億5700万
- 2015年9月30日 +44.4%
- 35億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,015百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△992百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2015/11/04 13:06
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年1月1日 至平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△927百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△948百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/04 13:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業環境は、主力製品であるカーボンブラックでは、原料油価格低下による売価の下落や、主要な市場である日本及びタイへの安価な中国品流入、黒鉛電極では需給の不均衡による不況構造が解消されないなど、引き続き厳しい状況となりました。2015/11/04 13:06
以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5.0%減の804億9千7百万円となりました。営業利益は、前年同期比44.4%増の35億4千8百万円となりました。経常利益は前年同期比36.5%増の36億2千5百万円となり、四半期純利益は前年同期比12.0%減の14億3千3百万円となりました。セグメント別の業績は下記のとおりです。
なお、当社は8月5日に、黒鉛電極の生産能力削減と今後の成長が期待されるファインカーボン及びリチウムイオン二次電池用負極材への投資を主体とする「炭素・セラミックスセグメントの合理化」を公表いたしました。各製品の今後の需要動向に合わせ、国内3工場(滋賀、防府、田ノ浦)の再編を2018年までに段階的に実施いたします。市場環境に応じた最適な生産体制により収益力の向上を図ってまいります。