営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 13億4500万
- 2014年9月30日 +82.68%
- 24億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△848百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△853百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。2014/11/06 10:59
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業および不動産賃貸等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△1,015百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△992百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/11/06 10:59 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの対面業界であるゴム製品、鉄鋼、半導体、情報技術関連、産業機械などの各業界においては、自動車関連分野では堅調な回復基調が続き、その他の分野でも引き続き緩やかな回復傾向が見られた。2014/11/06 10:59
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比12.9%増の847億1千3百万円となった。損益面においては、カーボンブラック事業の国内外市場への安価な中国製品の流入や黒鉛電極の価格低迷等の影響を受けたが、連結子会社となったCancarb Limitedの業績寄与や、コスト低減を引き続き推し進めたこと等により、営業利益は前年同期比82.7%増の24億5千7百万円となった。経常利益は前年同期比5.0%増の26億5千6百万円となり、四半期純利益は前年同期比24.0%増の16億2千7百万円となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。