5301 東海カーボン

5301
2026/03/19
時価
2067億円
PER 予
18.51倍
2009年以降
赤字-272.38倍
(2009-2025年)
PBR
0.62倍
2009年以降
0.43-2.7倍
(2009-2025年)
配当 予
3.26%
ROE 予
3.33%
ROA 予
1.6%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第161期(2022/01/01-2022/12/31)
【閲覧】

連結

2021年12月31日
246億4700万
2022年12月31日 +64.68%
405億8800万

個別

2021年12月31日
15億3100万
2022年12月31日 +320.64%
64億4000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3. 「その他事業」の減損損失385百万円は、負極材製造設備の減損損失であります。
4. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2023/03/30 16:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,480百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,322百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
(2) セグメント資産の調整額8,900百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産18,296百万円が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金他)、投資有価証券等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額598百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/03/30 16:00
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2023/03/30 16:00
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(総括)
当社グループにおいては、2022年2月に、2022年から2024年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2024」を策定・開示し、「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化(選択と集中)」「連結ガバナンス体制強化」の3つの基本方針を掲げ、事業活動を展開してまいりました。ロシアによるウクライナ侵攻並びにその長期化、原材料やエネルギーコストの上昇等の影響があるものの、コスト上昇分の売価への転嫁や為替が円安で推移したことにより、T-2024初年度の2022年の実績については、当初想定した売上高3,050億円、営業利益350億円を上回り、売上高3,403億7千1百万円、営業利益405億8千8百万円という結果となりました。
(主力事業の成長軌道回帰)
2023/03/30 16:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この様な情勢下、当社グループにおいては、2022年2月に公表したローリング中期経営計画「T-2024」の中で、「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化(選択と集中)」「連結ガバナンス体制強化」の3つの基本方針を掲げ、2024年の定量目標として、売上高3,560億円、営業利益570億円、ROS16%、EBITDA910億円の達成を目指してまいりました。主力事業である黒鉛電極やカーボンブラックを中心に、原価上昇を価格に転嫁して適正利潤確保を図ると同時に、将来の需要拡大を睨み、製造能力増強も進めてきました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比31.5%増の3,403億7千1百万円となりました。営業利益は前期比64.7%増の405億8千8百万円となりました。経常利益は前期比71.7%増の425億2千1百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比39.2%増の224億1千8百万円となりました。
セグメント別の経営成績は下記のとおりです。
2023/03/30 16:00

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