営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 212億2600万
- 2020年3月31日 -68.2%
- 67億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△279百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△317百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2020/05/14 10:00
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△330百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△322百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/05/14 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)の世界経済は、1月に米中貿易協議が第一段階の合意にひとまず達し、各国の景気にも底入れ及び回復傾向が見られました。しかしながら2月以降は新型コロナウイルスの感染拡大に伴いヒトとモノの移動が大幅に制限され、世界的に経済活動が著しく停滞しました。2020/05/14 10:00
当社グループは、本年2月、2020年から2022年までの3年間を対象としたローリング中期経営計画「T-2022」を開示いたしました。新型コロナウイルス感染拡大の深刻化に伴う不透明感は増大していますが、「収益基盤の強化」「成長機会の拡大」「連結ガバナンス体制構築」の3つの基本方針を継続的に掲げ、2022年の定量目標として売上高3,000億円、営業利益540億円、ROS18%の達成を目指しております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比23.3%減の527億9千万円となりました。営業利益は前年同期比68.2%減の67億5千万円となりました。経常利益は前年同期比69.0%減の65億7千3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比65.4%減の45億8千3百万円となりました。