営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 67億5000万
- 2021年3月31日 -39.6%
- 40億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△330百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△322百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。2021/05/14 15:00
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、摩擦材事業、負極材事業及び不動産賃貸等を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△355百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△327百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/14 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループにおいては、昨年2月に公表した中期経営計画「T-2022」に則り事業活動を展開してまいりましたが、ファインカーボンなどの成長事業が伸びる一方で、主力事業である黒鉛電極は市況回復が進まず、苦戦を余儀なくされました。2021/05/14 15:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.2%増の539億6千8百万円となりました。営業利益は前年同期比39.6%減の40億7千7百万円となりました。経常利益は前年同期比39.2%減の39億9千9百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比57.1%減の19億6千8百万円となりました。
なお、今般、脱炭素・ウィズコロナという視点も勘案し、2021年から2023年までの3年間を対象としたローリング中期経営計画「T-2023」を策定・開示いたしました。「主力事業の成長軌道回帰」、「事業ポートフォリオの最適化」、「連結ガバナンス体制強化」という3つの基本方針を掲げ、2023年の定量目標として売上高3,200億円、営業利益570億円、ROS18%の達成を目指してまいります。