- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費はのれんの償却費及び労務費等の固定費が増加したこと等から前期比58.7%増の259億6千4百万円となりました。これにより、営業利益は前期比578.6%増の752億8千4百万円となりました。
営業外収益については、主にTokai Carbon Korea Co., Ltd.の子会社化により、持分法による投資利益が減少し、その結果、前期比22.5%減の22億9百万円となりました。営業外費用については、主に買収資金の銀行借入による支払利息の増加や残土処理に関する環境安全対策引当金の繰入により、前期比110.0%増の22億8千3百万円となりました。
特別利益については、Tokai Carbon Korea Co., Ltd.社の株式を5月末に追加取得・子会社化したことにより、「段階取得に係る差益」228億4千3百万円を計上しております。特別損失については、固定資産除却損を1億円計上しております。この結果、税金等調整前当期純利益は前期比531.1%増の980億3千万円となりました。
2019/03/28 15:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「環境安全対策引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた182百万円は、「環境安全対策引当金繰入額」9百万円、「その他」172百万円として組み替えております。
2019/03/28 15:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「環境安全対策引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた562百万円は、「環境安全対策引当金繰入額」10百万円、「その他」551百万円として組み替えております。
2019/03/28 15:04