のれん
連結
- 2019年12月31日
- 645億4300万
- 2020年9月30日 -3.69%
- 621億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当該セグメント資産は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2020/11/13 11:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019年7月26日に行われたTokai COBEX HoldCo GmbHとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。2020/11/13 11:00
これに伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産である顧客関連資産に40,657百万円、技術関連資産に1,949百万円、棚卸資産に2,156百万円、繰延税金負債に8,905百万円等が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額75,337百万円は、35,841百万円減少し、39,496百万円となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主として売上原価、減価償却費が増加し、のれん償却費が減少した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ850百万円減少しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/11/13 11:00
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年9月30日) 減価償却費 12,010 百万円 15,357 百万円 のれんの償却額 2,583 百万円 4,858 百万円 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/13 11:00
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力のアルミ精錬用カソードは、世界的な景気後退を受けアルミ市場価格が低位に推移したことにより、アルミ精錬用ポットの巻き替え需要が後退し出荷量が減少しました。一方で高炉の内張り用ライニング材となる高炉用ブロックは中国の旺盛な巻き替え需要により高水準の出荷となりました。2020/11/13 11:00
この結果、当事業の売上高は232億8百万円となり、取得原価配分に伴う評価差額に係る償却費及びのれん償却費等の73億6千万円を差し引いた営業損失は1百万円となりました。
[工業炉及び関連製品事業]