- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該セグメント資産は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/11/13 11:00- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2019年7月26日に行われたTokai COBEX HoldCo GmbHとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
これに伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産である顧客関連資産に40,657百万円、技術関連資産に1,949百万円、棚卸資産に2,156百万円、繰延税金負債に8,905百万円等が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額75,337百万円は、35,841百万円減少し、39,496百万円となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主として売上原価、減価償却費が増加し、のれん償却費が減少した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ850百万円減少しております。
2020/11/13 11:00- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/11/13 11:00- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/11/13 11:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、その他事業の売上高は前年同期比14.4%減の79億4千1百万円となり、営業利益は前年同期比33.2%減の1億8千8百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産等が増加したものの、棚卸資産及び売掛金の減少等により、前連結会計年度末比139億5千5百万円減の4,489億1千6百万円となりました。負債は、買掛金等が減少したものの、社債等の有利子負債の増加等により、前連結会計年度末比3億8千9百万円増の2,302億8千6百万円となりました。また、純資産は、利益剰余金及び為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末比143億4千5百万円減の2,186億3千万円となりました。
この結果、自己資本比率は43.9%で、前連結会計年度末に比べ1.9ポイント低下いたしました。
2020/11/13 11:00