当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億3200万
- 2014年12月31日 +409.85%
- 6億7300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業製品・エンジニアリング事業領域である鉄鋼業界におきましては、国内各社の設備投資に活発化の兆しが見られるとともに、造船業界も円安による受注環境の好転により、需要の低迷期を脱し緩やかな回復局面が続きました。一方、電力業界においては、原子力発電所の再稼働に明確な見通しが立たないなか、火力発電所のフル稼働が続きメンテナンス工事が絞り込まれており、需要は低迷いたしました。2015/02/12 16:04
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は完成工事高9,212百万円を含み26,796百万円(前年同期比10.1%増収)、営業利益は901百万円(前年同期比43.7%増益)、経常利益は784百万円(前年同期比92.6%増益)、四半期純利益は673百万円(前年同期比409.1%増益)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 16:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 1円70銭 8円68銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 132 673 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 132 673 普通株式の期中平均株式数(株) 77,631,168 77,624,479