退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 40億4400万
- 2016年3月31日 +9.2%
- 44億1600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/03/28 9:52
上記の他、事業用土地の再評価に係る繰延税金負債(前連結会計年度 3,581百万円、当連結会計年度 3,068百万円)を計上しております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 1,292百万円 1,339百万円 賞与引当金 146百万円 172百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2017/03/28 9:52
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」に含めておりました「退職給付に係る調整累計額の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」279百万円は、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」2百万円、「退職給付に係る調整累計額の増減額(△は減少)」277百万円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ257百万円増加し、18,812百万円となりました。これは短期借入金の減少1,273百万円に対し、未払法人税等の増加527百万円、未成工事受入金の増加1,044百万円等によるものです。2017/03/28 9:52
固定負債は、前連結会計年度末に比べ107百万円増加し、14,964百万円となりました。これは長期借入金の減少175百万円、再評価に係る繰延税金負債の減少512百万円、繰延税金負債の減少62百万円に対し、社債の増加500百万円、退職給付に係る負債の増加371百万円等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ337百万円増加し、7,835百万円となりました。これはその他有価証券評価差額金の減少124百万円、退職給付に係る調整累計額の減少487百万円に対し、利益剰余金の増加992百万円等によるものです。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(全て非積立型制度であります。)では、退職給付として、主としてポイント制に基づいた一時金を支給しております。2017/03/28 9:52
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、下記の表には簡便法を適用した制度も含みます。