営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 22億5500万
- 2020年12月31日 -65.63%
- 7億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,096百万円には、セグメント間取引消去114百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,210百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/10 15:16
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸不動産事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,005百万円には、セグメント間取引消去88百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,094百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 15:16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工業製品・エンジニアリング事業領域では、船舶、鉄鋼、プラント関連において民間設備投資の減少、自動車関連は個人消費需要の低迷により国内外で市況の鈍化が続きました。2021/02/10 15:16
このような環境の下、当社グループは「2020中期経営計画(2018年度~2020年度)」に基づき、労働生産性の向上、積極的な開発・投資、事業領域の拡大に取り組んでまいりました。新型コロナウイルスの感染予防を徹底し、テレワークでの会議・営業等に取り組んでまいりました。積極的にテレワークを取り入れることで経費削減を図るとともに業務の生産性を上げ、企業価値の向上を推進いたしましたが、新型コロナウイルス感染症による景気減退の影響を補うには至らず、当第3四半期連結累計期間の売上高は完成工事高12,559百万円を含み25,806百万円(前年同期比12.1%減収)、営業利益775百万円(前年同期比65.6%減益)、経常利益873百万円(前年同期比62.0%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益314百万円(前年同期比78.4%減益)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。