有価証券報告書-第17期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「建材に関する生産、化粧加工、施工の技術」と「熱、音、その他のエネルギーをコントロールする技術」をもとに、安全で安心でき、快適な場を創造する事業を通じて、生活環境と社会基盤の充実並びに産業の発展に貢献する企業グループになることを目指しております。その実現のために、下記の方針により企業活動を展開していきます。
1)お客様や市場の声を敏感に受け止め、商品と技術のレベルを高めるとともに、新商品・新事業の研究・開発、探索・導入、そして市場投入を絶え間なく継続し、お客様に信頼感を持っていただける商品や技術を提供し続けます。
2)研究・開発の促進、技術力の向上並びに管理手法の改善に全力を挙げて取り組むと共に、各事業が、その商品力と営業力の強化並びにコスト削減により収益性を一層高めて、グループの活性維持と持続的発展に努めます。
3)的確な企業統治と内部統制のシステムを確立し、その機能の充実を図ることにより、経営の質的レベルアップを図り、社外の様々な関係者からみての安心感・安定感を高めます。
4)環境と社会への責任を強く意識し、全ての企業活動において環境保全と改善に配慮すると共に、法と社会秩序を遵守しつつ、企業市民としてより良い社会の実現を目指し、社会への貢献に努めます。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック後から顕在化すると思われる国内建設・建材需要の減退に耐えうる収益力のある会社を目指しています。
建設・建材事業におきましては、化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大を図っていくと共に、省力化工法の開発や不燃・耐火技術を生かした新たな分野の開拓を目指してまいります。また、輸出につきましても、将来の国内需要の減少を見据え、海外拠点における販売体制の維持・拡充に取り組んでまいります。
工業製品・エンジニアリング事業におきましては、インドネシアで展開している二輪車用ブレーキライニング事業に加え、非金属製伸縮継手「APコネクター」事業を開始し、同商品を含め海外事業の拡大を図ってまいります。
当社グループは、株主の皆様にとっての企業価値を高め持続的成長を図るため、コーポレート・ガバナンスの強化が重要な課題であると認識しており、今後も内部統制システムの整備に関する基本方針に基づき整備・運用に注力してまいります。
当社グループは、「建材に関する生産、化粧加工、施工の技術」と「熱、音、その他のエネルギーをコントロールする技術」をもとに、安全で安心でき、快適な場を創造する事業を通じて、生活環境と社会基盤の充実並びに産業の発展に貢献する企業グループになることを目指しております。その実現のために、下記の方針により企業活動を展開していきます。
1)お客様や市場の声を敏感に受け止め、商品と技術のレベルを高めるとともに、新商品・新事業の研究・開発、探索・導入、そして市場投入を絶え間なく継続し、お客様に信頼感を持っていただける商品や技術を提供し続けます。
2)研究・開発の促進、技術力の向上並びに管理手法の改善に全力を挙げて取り組むと共に、各事業が、その商品力と営業力の強化並びにコスト削減により収益性を一層高めて、グループの活性維持と持続的発展に努めます。
3)的確な企業統治と内部統制のシステムを確立し、その機能の充実を図ることにより、経営の質的レベルアップを図り、社外の様々な関係者からみての安心感・安定感を高めます。
4)環境と社会への責任を強く意識し、全ての企業活動において環境保全と改善に配慮すると共に、法と社会秩序を遵守しつつ、企業市民としてより良い社会の実現を目指し、社会への貢献に努めます。
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック後から顕在化すると思われる国内建設・建材需要の減退に耐えうる収益力のある会社を目指しています。
建設・建材事業におきましては、化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大を図っていくと共に、省力化工法の開発や不燃・耐火技術を生かした新たな分野の開拓を目指してまいります。また、輸出につきましても、将来の国内需要の減少を見据え、海外拠点における販売体制の維持・拡充に取り組んでまいります。
工業製品・エンジニアリング事業におきましては、インドネシアで展開している二輪車用ブレーキライニング事業に加え、非金属製伸縮継手「APコネクター」事業を開始し、同商品を含め海外事業の拡大を図ってまいります。
当社グループは、株主の皆様にとっての企業価値を高め持続的成長を図るため、コーポレート・ガバナンスの強化が重要な課題であると認識しており、今後も内部統制システムの整備に関する基本方針に基づき整備・運用に注力してまいります。